April 24, 2007
還暦祝:還暦祝よりも米寿を中心に祝う風習が強い
「京都」は、米寿のお祝いに斗掻き棒や半紙に「八十八」と書き、手形を押して配ります。
そして、それを貰った人は、部屋に貼ったり神社に奉納したりします。
「大阪」は、場所によっては、88歳を「升掛け祝い」と呼んで、内祝いに手形と升掛けを配ることもあります。
「中国地方」は、還暦祝に、赤いちゃんちゃんこに赤い帽子で祝ったりします。
そして、米寿のお祝いには、子供たちが紫の座布団を贈ったりします。
また、一部の地方では、1月の吉日と1月11日を祝い日として設定しています。
「四国地方」は、還暦祝に、赤いちゃんちゃんこや赤い帽子を贈って祝ったりします。
そして、近所や親戚等に年齢を書いた風呂敷を贈ったりします。
「福岡県南部地方」は、米寿のお祝いを「斗掻き祝い」や「尺祝い」と呼んで、物指しや餅を配ることがあります。
そして、子供たちや孫たちが着物や座布団等を贈ったりもします。
この辺の地域も、還暦祝よりも米寿の方を中心に祝う風習が見受けられます。
Posted by atago : 11:33 | Trackbacks (0) | Page Top ▲