April 26, 2007
還暦祝:男性は還暦祝と厄年が同時に訪れる
ここでは、還暦祝や長寿のお祝いと同様、日本ではよく語られている「厄年と厄除け」についてお話をしたいと思います。
厄年とは、男性の場合、数え年で「10歳、25歳、42歳、60歳(還暦祝も兼ねる)」、女性の場合は、数え年で「19歳、33歳、37歳」です。
そのうち、男性の42歳、女性の33歳を「大厄(本厄)」と呼んでいます。
そして、その前年を「前厄」、翌年を「後厄」として、この3年間は最も身を慎むようにする風習がありました。
主な詳細としては、男性は昭和40年生まれの43歳(後厄)、昭和41年生まれの42歳(本厄)、昭和42年生まれの41歳(前厄)。
そして、昭和57年生まれの26歳(後厄)、昭和58年生まれの25歳(本厄)、昭和59年生まれの24歳(前厄)。
女性の場合は、昭和49年生まれの34歳(後厄)、昭和50年生まれの33歳(本厄)、昭和51年生まれの32歳(前厄)。
そして、昭和63年生まれの20歳(後厄)、平成元年生まれの19歳(本厄)、平成2年生まれの18歳(前厄)が厄年となります。
尚、男性の場合は、前述のように還暦祝と厄年(60歳)が同時に訪れることになります。
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