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還暦祝:「磁気治療」は医学的にも実証済である

還暦祝を迎えられる方たちの中で、「磁気治療」という言葉をお聞きになったことがある方も多いと思います。
それでは磁気治療が既に医学的な分野に於いて、その有効性が確認されていることを、還暦祝を迎えられる方たちはご存知でしたでしょうか。
これは昭和36年の薬事法施行令の中で、治療器具のひとつとして正式に登録されていることでも理解できると思います。
以前、人体表面の温度分布を測定する、「赤外線サーモグラフィー」を使用した実験を行ったことがありました。
その結果、磁気が明らかに血行をよくして、体温を上昇させる働きがあることが判明しています。
血液成分の中に、プラスイオンとマイナスイオンに電離するものが含まれていることを、還暦祝を迎えられる方たちでご存知の方もおられると思います。
このプラスイオンとマイナスイオンが血管の中を流れるということは、ある意味電流が流れることと等しいということになります。
そして磁石によって磁場を加えてみると、「フレミングの左手の法則」により力が発生します。
この力がイオンの流れを活発にし、血液の流れをよくすると考えられているわけです。
「フレミングの左手の法則」とは、英国のジョン・フレミングによって考案された、電流が流れる電気伝導体にかかる力と磁界の関係を示すものです。
電流の向きや磁界の向き、そしてそれを受ける力の関係を覚え易くしたのが「フレミングの左手の法則」です。
左手の親指を中指と人差し指に対して直角に開いた場合、左手の中指が電流の向き、人差し指が磁界の向き、親指が力の向きを示すというわけです。

Posted by atago : 13:42 | Trackbacks (0) | Page Top ▲